試合中の過度なオフェンスはルール違反に当たり、ペナルティの対象となります。ペナルティには4つの種類があります。低度のペナルティの場合は、選手は2分間ペナルティボックスで待機しなければなりません。大きなペナルティになると、5分間の待機となります。
ミスコンダクトはマナー違反に課されるペナルティで、10分間の退場となります。ゲーム・ミスコンダクトになると退場後試合に復帰することができなくなります。故意にケガをさせた場合は、リーグとして協議され、厳しい出場停止処分となります。過度はオフェンスとされるものには、以下のものがあります。

ボーディングboarding:後ろから叩いたりつまずかせたりしてボードへと倒しこむこと

チャージングcharging:長距離を追いかけ、相手の選手を過度な力で妨害すること

エルボーイングelbowing:ひじを使って相手の選手を妨害すること

ホールディングholding:相手選手の体を押さえること

スラッシングslashing:スティックで相手選手を打つこと

フッキングhooking:スティックの刃の部分を使って相手選手の動きを止めること

トリッピングtripping:スティックやひざ、足を使って相手の選手を転ばせること